各立場、役割のことをロールという。
サイト上ではユーザーのロールによって、様々な権限が付与される。
例えばブログの場合、全ての設定を触れる「管理者」
ブログの記事をアップすることができる「投稿者」
閲覧しかできない「一般ユーザ」
などとそれぞれの役割に応じて出来ることが変わってくる。
それぞれの役割やその範囲を決めるときには必須の考え方だ。
■今回のお題
ロール + コミュニティ = ?
▽ロール
役割、立場、権限、範囲
制限、決まっている、その視点で
▽コミュニティ
会話、内輪で、話す、
同じ趣味で、同じ興味で、きっかけ
★今回のネットサービスアイデア
「ロールプレイングコミュニティ」
コミュニティーは基本的にみんなでフリーに話し合える。
立場は本人を前面に出す場合もあるが、匿名性で行われていることも多い。
そういった意味で匿名性を生かしたコミュニティというのも面白い。
ロールプレイングコミュニティはそれぞれ架空の役割になりきった上で、
話をするコミュニティだ。
例えば先生とその生徒たち。
先生になりたいユーザーと、生徒役をやりたいユーザーが自動的に
1つのコミュニティに集められる。
そこでそれぞれの役になりきって、コミュニケーションをする。
50歳の人が生徒役になって、童心に返っても良い。
逆に小学生が先生役をやっていても良いのだ。
なんでも発言できる自由さも良いが、
役割という制限を設けて、その中で話し合うというのも面白いのかもしれない。
■捨てる技術 + ロール = ? 
私は結構モノ捨てが良いほうです。
いらないと感じたら、本でもCDでもどんどんゴミ箱へ。
そのおかげで同じ商品を買いなおしたことが何度もありますが、
モノにあふれて、「あれどこだっけ?」と探すよりはいいかな
と開き直っています。
こういったリアルな世界のモノを捨てるのは得意なのですが、
情報を判断して捨てるというのはなかなか難しい。
基本的にネット上には情報を溜め込んで置くべきだと思いますが、
やはりある程度、その場その場でフィルタリングしていかないと
玉石混合の中で石の数がどんどんと増えていってしまいます。
ネットの中での捨てる技術。
今後のテーマかもしれません。
■今回のお題
捨てる技術 + ロール = ?
▽捨てる技術
フィルタリング、必要でない情報、つながり
思い切り、角が立たない方法で
▽ロール
役割、その人の権限、判断で
管理者、割り当てられる、力、その空間で
★今回のネットサービスアイデア
「トラックバック評価システム」
まったく関係のないトラックバックを貼ってくる
業者やブロガーが結構います。
スパムに当たるトラックバックなら迷わず削除しますが、
それ以外の微妙なトラックバックは、
なかなか全てをばっさり切り捨てられなかったりします。
しかし一ブログ閲覧者から見ると、関係のないと思う
トラックバックも多数あります。
そこでトラックバックを全て発信者が消すのではなく、
閲覧者、見ている人に判断してもらうのが良いのではないでしょうか。
「トラックバック評価システム」は、トラックバックリンクの下に
「良い」「悪い」の簡単な評価ボタンを付け加えるというもの。
このことで、そのトラックバック先が有用であったか、
呼んで正解だったかの簡単な評価をみんなでつけることができるのです。
もちろん良い記事には良い評価がたくさんつくでしょう。
全ての玉石混合の捨てる技術を発信者がやるのではなく、
閲覧者や参加している人たちで少しづつ振り分けていくというのは、
なかなか実用的で継続しやすいかもしれないですね。
いらないと感じたら、本でもCDでもどんどんゴミ箱へ。
そのおかげで同じ商品を買いなおしたことが何度もありますが、
モノにあふれて、「あれどこだっけ?」と探すよりはいいかな
と開き直っています。
こういったリアルな世界のモノを捨てるのは得意なのですが、
情報を判断して捨てるというのはなかなか難しい。
基本的にネット上には情報を溜め込んで置くべきだと思いますが、
やはりある程度、その場その場でフィルタリングしていかないと
玉石混合の中で石の数がどんどんと増えていってしまいます。
ネットの中での捨てる技術。
今後のテーマかもしれません。
■今回のお題
捨てる技術 + ロール = ?
▽捨てる技術
フィルタリング、必要でない情報、つながり
思い切り、角が立たない方法で
▽ロール
役割、その人の権限、判断で
管理者、割り当てられる、力、その空間で
★今回のネットサービスアイデア
「トラックバック評価システム」
まったく関係のないトラックバックを貼ってくる
業者やブロガーが結構います。
スパムに当たるトラックバックなら迷わず削除しますが、
それ以外の微妙なトラックバックは、
なかなか全てをばっさり切り捨てられなかったりします。
しかし一ブログ閲覧者から見ると、関係のないと思う
トラックバックも多数あります。
そこでトラックバックを全て発信者が消すのではなく、
閲覧者、見ている人に判断してもらうのが良いのではないでしょうか。
「トラックバック評価システム」は、トラックバックリンクの下に
「良い」「悪い」の簡単な評価ボタンを付け加えるというもの。
このことで、そのトラックバック先が有用であったか、
呼んで正解だったかの簡単な評価をみんなでつけることができるのです。
もちろん良い記事には良い評価がたくさんつくでしょう。
全ての玉石混合の捨てる技術を発信者がやるのではなく、
閲覧者や参加している人たちで少しづつ振り分けていくというのは、
なかなか実用的で継続しやすいかもしれないですね。
■検索エンジン + 捨てる技術 = ? 
検索は私にとって今や無くてはならないものです。
ネット新しい調べ物をするときにgoogle検索。
過去のメールを探すときにメール検索。
自分が作ったローカルの文書を探すときにデスクトップ検索。
ポータルのサイトを探すときもブックマークではなくgoogle検索。
通常のブックマークを探すときもソーシャルブックマーク検索。
昔は「お気に入り」のように「リストから探していたもの」も
いまや検索エンジンのお陰で、すごく楽になりました。
なんとなくキーワードを覚えておくだけで、
探し出すことができるからです。
昔は昔行ったサイトに訪れようと思っても、
「あれ、あのサイトどこだっけ?」
とド忘れ症候群になっていましたが、
今やキーワードさえ入れれば、簡単に見つけることができます。
検索エンジンはネットを語る上で欠かせない機能となっています。
■今回のお題
検索エンジン + 捨てる技術 = ?
▽検索エンジン
キーワードだけ、便利、簡単
シンプル、多くの情報から、玉石混合
▽捨てる技術
情報を淘汰、自分なりの情報
増え続ける情報、要らない情報
★今回のネットサービスアイデア
「検索エンジンゴミ箱システム」
調べ物をする時、検索エンジンを利用しますが、
最近特に「関係ないページが多いなぁ」という
印象を受けます。
確かに各検索エンジンの精度は益々上がっていますが、
それ以上に情報が増え続けているといっても良いでしょう。
検索エンジンだけでなく、個人でもなにかしら情報の精度をあげることに
一助できればもっと良いものになりそうです。
そこで自分にとって必要の無いと思った情報は、
どんどんとゴミ場後の中に捨てれたら面白いと思い、考えたのが
今回の「検索エンジンゴミ箱システム」です。
使い方は簡単。
検索結果ページで検索されたサイトの中で
必要の無いと思ったサイト、今後見なくても影響の無いと思ったサイトを
ゴミ箱ボタンを押すことで、ゴミ箱に移動することができます。
もちろんゴミ箱は個人毎に用意されるので、
人によって捨てられることはありません。
またその後、「あ、あのサイト必要だった」
と思っても、ゴミ箱フォルダからすぐに検索して探し出すことができます。
日付検索、どのキーワードで検索したときに捨てたものなのか。
当時の検索結果ランキングは?現在は検索結果ランキングは?
などを簡単に情報として探し出すことができます。
情報を増やすという一方、情報を選び抜くという捨てる技術は
様々な形で実現されていきそうですね。
ネット新しい調べ物をするときにgoogle検索。
過去のメールを探すときにメール検索。
自分が作ったローカルの文書を探すときにデスクトップ検索。
ポータルのサイトを探すときもブックマークではなくgoogle検索。
通常のブックマークを探すときもソーシャルブックマーク検索。
昔は「お気に入り」のように「リストから探していたもの」も
いまや検索エンジンのお陰で、すごく楽になりました。
なんとなくキーワードを覚えておくだけで、
探し出すことができるからです。
昔は昔行ったサイトに訪れようと思っても、
「あれ、あのサイトどこだっけ?」
とド忘れ症候群になっていましたが、
今やキーワードさえ入れれば、簡単に見つけることができます。
検索エンジンはネットを語る上で欠かせない機能となっています。
■今回のお題
検索エンジン + 捨てる技術 = ?
▽検索エンジン
キーワードだけ、便利、簡単
シンプル、多くの情報から、玉石混合
▽捨てる技術
情報を淘汰、自分なりの情報
増え続ける情報、要らない情報
★今回のネットサービスアイデア
「検索エンジンゴミ箱システム」
調べ物をする時、検索エンジンを利用しますが、
最近特に「関係ないページが多いなぁ」という
印象を受けます。
確かに各検索エンジンの精度は益々上がっていますが、
それ以上に情報が増え続けているといっても良いでしょう。
検索エンジンだけでなく、個人でもなにかしら情報の精度をあげることに
一助できればもっと良いものになりそうです。
そこで自分にとって必要の無いと思った情報は、
どんどんとゴミ場後の中に捨てれたら面白いと思い、考えたのが
今回の「検索エンジンゴミ箱システム」です。
使い方は簡単。
検索結果ページで検索されたサイトの中で
必要の無いと思ったサイト、今後見なくても影響の無いと思ったサイトを
ゴミ箱ボタンを押すことで、ゴミ箱に移動することができます。
もちろんゴミ箱は個人毎に用意されるので、
人によって捨てられることはありません。
またその後、「あ、あのサイト必要だった」
と思っても、ゴミ箱フォルダからすぐに検索して探し出すことができます。
日付検索、どのキーワードで検索したときに捨てたものなのか。
当時の検索結果ランキングは?現在は検索結果ランキングは?
などを簡単に情報として探し出すことができます。
情報を増やすという一方、情報を選び抜くという捨てる技術は
様々な形で実現されていきそうですね。
■グループウェア + 検索エンジン = ? 
グループウェアは企業で仕事をしていると良く使います。
サイボウズやNotesなどを筆頭に様々なグループウェアがありますね。
タスクやスケジュールなどをみんなで共有することで、
仕事の効率を高めることが出来ます。
スピードが求められる時代、コミュニケーションをよりスムーズに行う
グループウェアは、形を様々に変えながら、今後も成長していきそうです。
■今回の組み合わせ
グループウェア + 検索エンジン = ?
▽グループウェア
一緒に、コラボレート、グループで、
仕事で、スケジュール、共有
▽検索エンジン
調べられる、キーワード、膨大な情報量から
GYM、ブログ検索エンジン、特化型
★今回のネットサービスアイデア
「ソーシャルスケジュール」
私は良くイベントなんかに参加しますが、
初めてお会いする方が多く、なにかと最初の話題に困る時がありますね。
そんな時良く知っている方なら、普段のブログから
ちょっとした最近の動きから、うかがい知る事が出来るのですが、
イベントだとそもそもどんな人が来るかわからない。
そこで考えたのがみんなのスケジュールを共有するという
「ソーシャルスケジュール」システムです。
使い方は簡単、スケジュールにお出かけ情報を入力するだけ、
普段の細かいスケジュールは非公開になっており、
どこかイベントに参加する時と場所だけ公開するという仕組み。
これでイベントを検索で引っ掛けると、
そのイベントや行き先に参加する人の情報が見れるというシステムです。
イベントでなくても、ディズニーランドでも良いし、
ちょっとしたパーティでも良いし、それこそ合コンでも良いかもしれません。
その人のプロフィールやブログをネット上で見ていくことで、
初めてではないような親近感を生むことが出来ます。
ソーシャルスケジュール、結構面白くなりそうです。
サイボウズやNotesなどを筆頭に様々なグループウェアがありますね。
タスクやスケジュールなどをみんなで共有することで、
仕事の効率を高めることが出来ます。
スピードが求められる時代、コミュニケーションをよりスムーズに行う
グループウェアは、形を様々に変えながら、今後も成長していきそうです。
■今回の組み合わせ
グループウェア + 検索エンジン = ?
▽グループウェア
一緒に、コラボレート、グループで、
仕事で、スケジュール、共有
▽検索エンジン
調べられる、キーワード、膨大な情報量から
GYM、ブログ検索エンジン、特化型
★今回のネットサービスアイデア
「ソーシャルスケジュール」
私は良くイベントなんかに参加しますが、
初めてお会いする方が多く、なにかと最初の話題に困る時がありますね。
そんな時良く知っている方なら、普段のブログから
ちょっとした最近の動きから、うかがい知る事が出来るのですが、
イベントだとそもそもどんな人が来るかわからない。
そこで考えたのがみんなのスケジュールを共有するという
「ソーシャルスケジュール」システムです。
使い方は簡単、スケジュールにお出かけ情報を入力するだけ、
普段の細かいスケジュールは非公開になっており、
どこかイベントに参加する時と場所だけ公開するという仕組み。
これでイベントを検索で引っ掛けると、
そのイベントや行き先に参加する人の情報が見れるというシステムです。
イベントでなくても、ディズニーランドでも良いし、
ちょっとしたパーティでも良いし、それこそ合コンでも良いかもしれません。
その人のプロフィールやブログをネット上で見ていくことで、
初めてではないような親近感を生むことが出来ます。
ソーシャルスケジュール、結構面白くなりそうです。
■あしあと + グループウェア = ? 
SNSでよく利用されているのが「あしあと」機能です。
そのページに誰が見に来たのかを、リストにして表示してくれます。
今までのインターネット上では、一人一人を判別することが難しかったため、
実現し得ない機能でしたが、ログインしないと利用できないという
クローズドな環境だからこそ、実現した機能ではないでしょうか。
■今回の組み合わせ
あしあと + グループウェア = ?
▽あしあと
誰がきたかがわかる、ID、訪問時間
来た人の場所へいける、具体的なアクセス履歴
▽グループウェア
企業で、グループで使う、情報共有
同じユーザビリティで、能動的に取得、情報
★今回のネットサービスアイデア
「あしあと機能付きグループウェア」
グループウェアを使っていて感じるのが
情報へのアクセスは基本的に能動的に行わなければならないということです。
例えばスケジュール機能の場合。
会議などを開く場合、相手のスケジュールを見ながら日程を調整し、
メンバーのスケジュールに日程を入れることができます。
それはそれで便利なのですが、いざ会議をしようとすると
「いや、見てなかった」
といったトラブルにも良くなります。
ほかにも文書や、仕様に関することなど
「そんな情報どこにあがってた?」
といった話もよく耳にします。
それだったらメールにて全て管理すればよいということになりますが、
それもなかなかに難しい。
そういう点から、足跡機能を持ったグループウェアというのが便利かもしれません。
何か文書をグループウェア上にアップした場合、
その文書を誰が見たかをあしあと履歴で見れるというものです。
もしその文書を見てほしい人に見てもらってなかったら、
その時点でお知らせするという仕組みです。
情報は基本的に能動的に取得するものだと考えていますが、
それを管理、保管するものとして、あしあと機能は有効に使えるかもしれませんね。
そのページに誰が見に来たのかを、リストにして表示してくれます。
今までのインターネット上では、一人一人を判別することが難しかったため、
実現し得ない機能でしたが、ログインしないと利用できないという
クローズドな環境だからこそ、実現した機能ではないでしょうか。
■今回の組み合わせ
あしあと + グループウェア = ?
▽あしあと
誰がきたかがわかる、ID、訪問時間
来た人の場所へいける、具体的なアクセス履歴
▽グループウェア
企業で、グループで使う、情報共有
同じユーザビリティで、能動的に取得、情報
★今回のネットサービスアイデア
「あしあと機能付きグループウェア」
グループウェアを使っていて感じるのが
情報へのアクセスは基本的に能動的に行わなければならないということです。
例えばスケジュール機能の場合。
会議などを開く場合、相手のスケジュールを見ながら日程を調整し、
メンバーのスケジュールに日程を入れることができます。
それはそれで便利なのですが、いざ会議をしようとすると
「いや、見てなかった」
といったトラブルにも良くなります。
ほかにも文書や、仕様に関することなど
「そんな情報どこにあがってた?」
といった話もよく耳にします。
それだったらメールにて全て管理すればよいということになりますが、
それもなかなかに難しい。
そういう点から、足跡機能を持ったグループウェアというのが便利かもしれません。
何か文書をグループウェア上にアップした場合、
その文書を誰が見たかをあしあと履歴で見れるというものです。
もしその文書を見てほしい人に見てもらってなかったら、
その時点でお知らせするという仕組みです。
情報は基本的に能動的に取得するものだと考えていますが、
それを管理、保管するものとして、あしあと機能は有効に使えるかもしれませんね。



