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■マニアックな旅を教えます。 

「旅行」が大好きだ。

といっても年に一度くらいしか行けないのが悔しい。
なのでネット上で各地域を回ったり、情報を集めたり。

ネットショップで販売している商品から生産地を見つけて、
「あーこういうのが名産の場所なんだ。」
と感じたりすることも多い。

団塊世代で余暇を楽しむ人もも増えてきたことだし、
ネット上においてもますます「旅行」というキーワードが重要度を増してくる。

新しいアプローチで旅を提案していきたい。

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■今回のお題
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「旅行 + アグリゲート = ?」

▽旅行
コース、旅は道連れ、世は情け、ツアー、パック、ぶらり一人旅

▽アグリゲート
まとめる、情報を集約、1箇所で全てのものが、まとめ、そこだけでよい

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★今回のネットサービスアイデア
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「マニアックな旅を教えます。」

「みんなと同じコースだけは辿りたくない!」

と思っているのは私だけだろうか。

以前、プラリと旅に出かけた時、名所でツアーの客と遭遇。
その後自分自身決めていたコースがあってその通りまわっていたのだが、
行くところ行くところ、同じツアーの客と出会うというなんとも苦い経験を
したことがある。

彼女に「ここ穴場の店なんだよ。」
といって入ってみるとツアー客がいたりすると「うぎゃー!」ってなことに
なりかねない。

そう考えると「マニアックな旅を教えます。」というサービスは面白そうだ。

これは旅行サイトがそのツアーを申し込んだ人や、そのサイトを通して、
何らかのアクションを起こした人の情報をカウントし、
どれくらいの人数がその場所を訪れているかを視覚化してくれるサービスだ。

みんなが良く行く場所をランキング化したり、
タグクラウドのように、その地名をフォントの大きさで表現したり。

お土産の売り上げランキングなんかも見ておきたい。
他の人と被るのだけは避けたいところ。

そうした情報から、あまのじゃく的に行き先を決めると他の人とは違う
旅行を演出できる。

あえてみんなと違うものを提供してみると面白そうだ。

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▼次回のお題
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「音楽 + 旅行 = ?」
posted by 荒木 稔 | 2006年05月01日 | Comment(0) | TrackBack(0) | はてブに追加 このエントリーをはてなブックマークに追加

■その場の音楽 旅情編 

「音楽」ってのは素晴らしい。
言語を超えて、人と人とが繋がりあえる力を持ってるからだ。(大げさか)

そういう意味で、音楽が嫌いな人って言うのはいないと思う。
夢破れたギタリストならいざ知らず。

アメリカで人気が出たMySpaceなんかも音楽というキーワードを使って
大成功を収めた例だし、ネット上で一般ユーザーに広く、爆発的な人気を誇る
ためには、「ニュース」「音楽」「コミュニティ」の
いずれかのキーワードが絡んできてたりする。

そんなわけで、音楽を使ったネットの広がりってのはこれから広がりそう。

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■今回のお題
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「音楽 + 旅行 = ?」

▽音楽
人、動物、植物、共通、感慨深い、心を表す、感動する

▽旅行
トラベル、旅情、一人旅、電車でゴトゴト、その土地ならでは

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★今回のネットサービスアイデア
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「その場の音楽 旅情編」

旅行で様々な名所に行くと、その雰囲気にどっぷりと浸かりたくなる。

京都に行ったら、和菓子とお茶を頂いて、ゆったりと石畳を歩きたい。

しかしどうもそんな旅情に浸っている時に許せないのが、
パチンコ屋やお店から流れてくる、最新のヒットナンバーの曲々。

「あー折角、旅情に浸っているのに!!」

と叫びたくなってしまう。

そう考えると「その場の音楽 旅情編」というサービスはなかなか良い。

これはその土地、場所にあった音楽を、音楽プレイヤーからストリーミングで
聞くことが出来るサービスだ。

例えば京都の神社を歩いている時は、「お琴」を使った曲が流れる。
おそうめんを頂いている時は、川のせせらぎの音など。

例えば東京でドラマに使われた名所なら、そのドラマの音楽が流れたりする。
デートスポットだと、そのドラマの主題歌が流れたりするのも良い。

もちろん登録はみんなで行う。

「あーこの場所にはこの音楽だよな」

というのを登録することが出来るのだ。

聞きながら、音楽プレイヤーについている評価ボタンを押すことによって、
そのセレクトが良い!ってのと悪い!ってのを
みんなでアンケートすることができる。

もちろん賛同が多い曲が上位に来るってわけだ。

その場の音楽を楽しむ。

ネットだから出来ることもまだまだありそうだ。

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▼次回のお題
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「オンラインブック + 音楽 = ?」
posted by 荒木 稔 | 2006年05月02日 | Comment(0) | TrackBack(0) | はてブに追加 このエントリーをはてなブックマークに追加

■ブックミュージック 

電車で移動の時は、必ず本を持っていく。
読みたい本がないときは、出かけるのをやめようかと思うくらいだ(本末転倒)

まだまだ紙の媒体を利用していることが多いが、
長い移動の時は「オンラインブック」なんかも重宝している。
多くの紙媒体を持っていくことが厳しいからだ。

紙のように折り曲げられるディスプレイも出るようだし、
そう考えると今後は紙ではなくて「オンラインブック」というのも
ますます需要が高まりそう。

"読みたいときに読みたい本がその場で読める"という利便性があれば、
もっと読書する機会が増えそうだ。

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■今回のお題
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「オンラインブック + 音楽 = ?」

▽オンラインブック
オンラインでダウンロード、電子書籍、青空文庫、文庫ビューア、デジタル

▽音楽
ミュージック、シャカシャカ、電車の中で、通勤時のために、英会話

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★今回のネットサービスアイデア
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「ブックミュージック」

移動時の3種の神器といえば、「本」「ケータイ」「音楽」
といったところだ。

本を読みながら、音楽をシャカシャカ。
たまに来るメールに返信してれば、バッチリOKってな具合だ。

そう考えると「ブックミュージック」ってサービスはなかなか良い。

手元で呼んでいるオンラインブックに連動して、
音楽を適当にチョイスしてくれるってわけだ。

例えば恋愛小説の場合
ムーディーなシーンに合わせて、感動的な音楽が流れる。

例えばミステリーの場合
ミステリアスなシーンに合わせて、不可解な音楽が流れる。

もっといえば、文章にあわせた効果音なんか出ても面白い。
ちょっとした簡易サウンドノベルの出来上がりだ。

しかも今後はそのブックミュージックがケータイで
楽しめるようになるかもしれない。

そう考えると3種の神器が1つの神器になる。

普段同じ時にやっている動作を、一つにまとめてみるってのもありかも。

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▼次回のお題
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「wiki + オンラインブック = ?」
posted by 荒木 稔 | 2006年05月03日 | Comment(0) | TrackBack(0) | はてブに追加 このエントリーをはてなブックマークに追加

■アナザーワールド 

ブログの次は「wiki」だ。
と叫ばれていたのが懐かしく感じるようになった。

ライブドアが、ライブドアwikiなるサービスを始めたが、
なかなかに伸び悩んでいるようだ。

"1人でやるのだがブログ、複数でやるのがwiki"
みたいな考え方をされることがあるが、いやいやそうではない。

wikiはその使い方や、記法などを含めて、
まだまだ一般ユーザーが手を出せるほど簡単になっていない。

逆に言えばユーザーに見えやすく、使いやすいサービスすれば、
これから爆発的に流行る可能性も秘めているのも確か。

なんとかwikiというキーワードで広がりを見せて行きたいですね。

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■今回のお題
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「wiki + オンラインブック = ?」

▽wiki
みんなで編集、記法、誰でも編集、書き込み権限、モラル

▽オンラインブック
オンライン、小説、立ち読み、みんなに見られる、著作権、フリー、オープン

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★今回のネットサービスアイデア
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「アナザーワールド」

"ドラマより現実の方が劇的だ"
という言葉を昔聞いたことがある。

確かにドラマのようなことは現実的に起こらないとしても、
日々生活していると、ドラマなんかよりももっと劇的なことは起こりうる。

特に恋愛なんかは劇的で、この先何が起こるかなんて予想が付かない。

そう考えると「アナザーワールド」というオンラインブックは面白そうだ。
これは二人で作る新しいオンラインブックである。

まずテーマ(シチュエーション)を選択する。

選択したテーマに基づいた情景などが文章などで表現される。
その情景を感じながら、二人の男女が会話を繰り広げる。

プロフィールやバックグラウンドは各々が勝手に決めて良い。
お互いが会話という手段を使って、ストーリーを紐解いていく。

そうして二人の会話が結果的に一つのストーリーとなる仕組みだ。

オンライン投票や、審査によって秀逸なストーリーを選び出し、
実際の書籍として販売することも出来る。

またストーリーを作った二人にとっては、
お互いの見えない部分や、考え方、感じ方を共有できるので、
普段あっている時とは違う、相手の側面が見えるかもしれない。

1つのことを複数でやる。
コラボレーションだから生まれる、新しい価値って言うのも結構ありそうだ。

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▼次回のお題
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「マドリスト + wiki = ?」
posted by 荒木 稔 | 2006年05月04日 | Comment(0) | TrackBack(0) | はてブに追加 このエントリーをはてなブックマークに追加

■ソーシャルマドリ 

私の趣味の一つに、"部屋の間取りを見る"というのがある。
通称「マドリスト」。

たった1枚の図なわけだが、そこにどういう生活空間が描けるのか、
またどういう思いで、その部屋を設計したのかを考え出すと、
楽しくてしょうがない。

それは様々なサイトを見るときにも、似たような思いで見ていたりする。

「なぜ、こういうレイアウトにしたのか。」
「こういう人だったら、このサイトをどういう風に使うだろうか」

という視点でサイトは大体見ている。

なので素晴らしい間取りや、素晴らしいサイトに出会うと、
なんだか知らないけどゾクゾクっという感覚になる。

そういうわけで、マドリストの視点で一本考えて見よう。

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■今回のお題
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「マドリスト + wiki = ?」

▽マドリスト
間取り、2LDK、部屋割り、生活空間、広さ、収納、日当たり

▽wiki
みんなで、編集、住人、権限、更新、装飾

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★今回のネットサービスアイデア
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「ソーシャルマドリ」

同じ間取りでも住む人によって、全く別物の部屋と化してしまう。
やはりそこは内装テクニックによるところが大きい。

そう考えると、みんなの内装をサイト上に間取りと共に
共有できると楽しそうだ。

「ソーシャルマドリ」は、間取りに応じた内装をみんなで見せ合って
共有しようというサイトだ。

自分の部屋の間取り図と、その内装レイアウトを間取り図上に書き込む。
部屋の写真なんかがあるとなお良い。

そしてそれをサーバーにアップロードすることが出来る。

自分が内装のアイデアを探したい時は、自分の間取りをアップロードする。
その間取りを画像解析し、近い間取りの部屋をチョイスしてくれるってわけだ。

不動産屋と組むとまた一つ面白いコラボが出来るかも。

気に入った間取りに近い物件を探すとか、
間取りから選ぶ不動産選びとか。

間取りから始まる出会いってのも楽しそうだ。

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▼次回のお題
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「ブラウザー + マドリスト = ?」
posted by 荒木 稔 | 2006年05月05日 | Comment(0) | TrackBack(0) | はてブに追加 このエントリーをはてなブックマークに追加