
F906i徹底レビュー中です。
まずはF906iを写真に撮りまくったのでその紹介から。
色んな角度から取ってみました。
■F906iの外観画像

正面からの画像
カメラと、綺麗な背面ディスプレイ、ディスプレイの上に光のイルミネーションが光る部分が用意されています。

次は下からの画像です。
充電ホルダに刺す部分と、赤外線をする黒い部分が見えます

左横からです。
プッシュトークのボタンがついています。音はもちろんステレオ。

上から画像。
丸くて綺麗なフォルム。ここまで綺麗に仕上がってる上部は意外になかったりします。アンテナはワンセグ用ですね。かなり小さくまとまっています

右横から画像です。
ミュージックボタンや上下ボタン、「microSD」やイヤフォンのインターフェースが用意されています。

F905iの時の携帯端末と比べてもらえればと思うのですが、開く部分の所にシルバーのコーティングがされていると思います。これデザインのためのモノなんですが、実はこれのおかげで格段に片手で空けやすくなっています。
F905iはかなり頑張らないと片手で携帯を空けられなかったのですが、今回のF906iはそれに比べるとかなり空けやすくなっています。ここの金属の部分に指がするりと入ってパカッて空く感じですね。ただし画面が横に開く関係上、通常の端末に比べると片手で空けるのはまだまだ慣れが必要です。
次は背面からの画像です。
おサイフケータイのFelicaはもちろんのこと、指紋認証もついています。

この指紋認証はセキュリティロックはもちろん、マウス代わりにも使えるので、指でカーソルを動かしたりと言ったことが簡単にできてしまいます。これが便利ですね。
次はF906iの内部の画像を見ていくことにしましょう。
■F906iの内部画像
これが全体像。
広々としており、持ち心地がとてもいい端末です。

キー部分です。キーは手触りがさらさら。指紋がつくようなコーティングではなく、触ってて気持ちいい素材が使われています。

またキーの間に敷居がないので、めちゃくちゃ押しやすいです。キーの堅さは絶妙。押したときにすこしカチカチかんがありますが、ふにゃふにゃでもなく、堅すぎず。
自分が持っている携帯端末では断トツでキータッチがしやすい端末ですね。キーが大きいのも二重丸です。
そしてF906iの特徴的な横モーション。

右だけでなく、左も行けちゃったりします。

次のエントリーでは外部接続インターフェースなどについて見ていくことにします。

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