
F906i徹底レビュー中です。
今回はF906iの携帯端末の耐久性の話しです。
携帯電話って落とす人がかなり多くて、耐久性に関してはかなり作り込みが行われています。
耐久性の構造と衝撃の動画を紹介します。
■落としても壊れない端末
開発者の方に聞くと、今回力を入れたのは「耐久性」の部分だとのこと。F906iは高機能なのに、非常に薄型なのですが、薄型なぶん、かなり耐久性を保つことが難しいのだそうです。
ディスプレイ側の端末内部を見るとわかりますが、中に薄くて丈夫な金属のフレームが施してあり、道ばたで落としても壊れない用に頑丈に作ってあります。

■ヨコモーション耐久テストは20万回
F906iの大きな特徴の1つである画面をヨコに出来る「ヨコモーション」これもヒンジの部分が壊れないか、コードの部分が切れないかをチェックされています。

テスト回数は20万回。1日10回ヨコモーションしても1年で3650ヨコモーションで、約60年壊れないことが確認されています。
ヒンジだけでなく、きっちりとコードの耐久もやっているのは素晴らしいですね。
■携帯開閉ヒンジの耐久が尋常じゃない
携帯電話ってこういうかたちしてますよね。

もし仮に落として、裏向きの状態になったとして

もしこの状態で足で踏んでしまったら!
まあ確実に壊れますよね。
(他の端末で試そうとしたら端末が悲鳴を上げました)
しかしF906iはすごかった
衝撃の動画をごちらから。
※絶対にまねしないでください
拳を振り下ろして思いっきり何度も何度もたたきつけています。裏向きなんですよ。ありえないですよ!
この状態で落として何かあったとしても壊れないようにと、何度も何度もテストを重ねて頑丈なタフネスケータイを実現しているのだそうです。
自分の中ではかなり衝撃映像でした。
■まとめ
どの携帯電話でも耐久テストをやっているというのは良く聞きます。でも実際使ってみると落としただけで壊れたり、ヒンジが行かれたりする端末があるのも事実なんですよね。
本当にすごい衝撃が起こったときにF906iがどうなってしまうかはわかりませんが、かなりの耐久テストが行われているのは確かなので、そういった意味で、かなり安心して長く使える端末のようですね。

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